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自由日記

深夜はポエマーに変身します

心配されるのが苦手

女の人ってよく心配してくれたりする。

そうゆう時、わたしはなんともいえない重たい気持ちになる。

うるさい!と拒否反応がでる。

申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

劣等感でいっぱいになる。

不安になる。

わたしはだめなんだー。。って責める気持ちが出でくる。

なんでだろ??いつからだろう?どうしてだろう。。。

そして思い出すのはやっぱり原風景は母なのです。


お母さんは心配性。性別逆バージョン。


なにかしようとしたらほんとにできるの?って気を送ってくるし。

できなかったらほらできない!お母さんの言った通り!と言う。

余計なことばっかりするなよ、といわんばかりの態度。親の言う通りにしなさい!ってよく言ってた。


頭では母も体調が悪かった、余裕がなかった、精神が不安定だった、母親もひとりの不完全な人間なんだから怒りたくない。責めたくない。


でもね、やっぱり心は怒っている。

腹立つ!悔しい!やりたい!

最初から決め付けないでよ!

わたしのやりたいようにやらせてよ!

言う通りになんかしたくない!!


そんな気持ちが体の筋肉の隅々に溜まってる感覚。

本人に直接伝えようとは思わないけど、わたしはわたしの気持ちを受け止めよう。


心配されるって苦手。

この子は本当にできるの?不安だわ。→わたしを不安にさせるようなことしないでよ!余計なことばっかりするなよ!!→親の言う事をきけ。

って、いやいや。

あなたの不安のためにわたしの自由を奪わないで。

失敗を知って、成功を体験させてほしい。

『あなたのためを思って言ってる』を盾にしないで。

背中がそわそわする。イラつく。気持ち悪い。

自分の足でたって、自分で選択するって今のわたしには最高に怖いな。うーーー胸が気持ち悪っ。

相手との境界線をひくってなんだろう。

ホリエモンキンコン西野さんが自然にやってそうな気がする。


いろんな人の気持ちが気になって、頭が混乱する。

自分の中の丁度いいところを探す旅。

まだ道の途中なんだって思えばいまにいられる。